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バンカー マスターする方法

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05 /11 2018
バンカーでダフったり、ホームランを打ってしまうアマチュアゴルファーは多いですよね。
でも、コツさえつかめば、バンカーからボールを脱出させることはとても簡単です。
打ち方に慣れれば、バンカーから寄せワンを狙うことだって可能になります。
まずは一発脱出の技術を身に付けましょう。

スタンスをオープンにして構えて、フェースを開いて、カット軌道で打つ。
皆さんがよく目にするレッスン書などには、こういった打ち方が推奨されていますよね。
決して間違いではないのですが、これらの知識が皆さんのバンカーショットを難しくしている要因かも知れません。

これまでのバンカーショットの概念にとらわれず、スタンスは飛球線に対してスクエアに構えてみましょう。
そして、その状態でフェースをめいっぱいに開きます。
注意してほしいのは、グリップしたままフェースを開かないこと。フェースを開いた状態でグリップし直してください。

バンカーショットで大切なのは、ウェッジのバウンスを使って砂と一緒にボールを飛ばすことです。
そのためにフェースは必ず開いて使わなければいけません。
逆にいうと、バンカーでやることはそれだけです。
フェースをめいっぱいに開いておいて、ボールの手前にソールが着地するように打てばいいだけなのです。

バンカーでもっとも多いミスのパターンは、ボールを上げたいと思うあまりに、
ボールをすくい上げるようにクラブを振ってしまうことです。
これではウェッジのバウンスが使えずにダフリやトップが出てしまいます。

バンカーショットでは、必ずボールの手前からヘッドを入れて、ヘッドがボールの下を通過し、
その先の砂まで打ち抜いていくような意識を持ってください。
右足に体重が残るとすくい打ちになるので、フィニッシュでは必ず
左足に体重が載るように心掛けましょう。
アドレスの状態から少し左足に体重を載せておいてもいいでしょう。

バンカーからボールを脱出させるためには、フェースをめいっぱい開くことのほかに、
自分が思ったところにヘッドを落とす技術も必要です。
そこで役に立つ練習方法をお教えしましょう。

練習法
練習用のバンカーで、砂の上に飛球線上と直角になるような1本の線を引きます。
素振りをして、その線の上に毎回ヘッドを落とせるように練習しましょう。
これがうまくできるようになったら、もうバンカーショットは攻略したも同然。
その線よりも少し飛球線側にボールを置いて、同じように振れば、ボールがポーンとグリーンに飛んでいくはずです。

このように一見難しいと思えるバンカーもコツさえ
つかめば簡単にできます。

ひたすら練習してバンカーをマスターしましょう!




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アプローチをうまくする方法

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05 /09 2018
アプローチでのスイングをうまくいかせるポイントは

クラブを短く持つ
身体の回転で打つ

の2つです。
アプローチでは、クラブを短く持ちましょう。そうすることで操作性が増し、
大きなミスを起こりにくくします。
また、グリップする箇所が少し細くなるので指先でいつもより軽く握る感覚になり、
力まずにスイングのバランスが良くなることも期待できます。

近い距離になると手だけで距離を合わせようとする方がいますが、
手打ちはなかなかうまくいきません。
アプローチのようなまとまったコントロールショットではより
正確な距離感と安定したスイングが大切なので、身体の回転を使って打ちましょう。

アプローチはピンに寄せるために、スイングの技術だけではなく、正しい方向性や距離感も求められます。
アプローチを上手くいかせる為に知っておきたいポイントは2つです。

100切るまではPW(ピッチングウェッジ)で転がす
積極的に歩測する


スコアが100を切るまでは、クラブはPW1本のみを使い、
ピッチエンドラン・ランニングアプローチの2つの球種でアプローチをしましょう。
他のクラブや球種を使い分けるのはそのあとです。
なぜかというと、ゴルフは基本的に「いかに転がして寄せるか」を考えます。
ある程度安定したアプローチが出来るようになるまでは先ほど挙げた
ピッチエンドラン・ランニングアプローチのような、ミスに寛容で転がしで寄せていける
アプローチに絞って感覚を磨いて下さい。

ピンまでおよそ何ヤードなのか、できるだけ積極的に歩測をしましょう。
これは体の温まっていないスタート後の数ホールや食事明けの体が反応しにくいとき、
練習をサボりがちなとき等に起こしやすい大たたきを防ぐためにも役立ちますし、気持ちも落ち着きます。

ボールのある位置からピンまでのざっくりした距離に加えて、
できればピン周辺の傾斜やグリーン全体の傾斜も見れると良いでしょう。
目視では分からない下りの傾斜を見落として、ボールがあらぬ方向に
転がって行ってしまうような事態も防げます。
アプローチが上手だったり、100切りをしている人は
この歩測をしっかりしている場合が多いです。
とても効果的なのでぜひ習慣づけてください。





アイアンのコツ

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05 /09 2018
あなたはラウンド中に、一番どのクラブを多く使っているか意識したことはありますか?
パープレーで回っている方、スコアが100くらいの方、初心者の方など
、人それぞれで総打数は違うものの、おそらく、大半の人がアイアンで打つ場面が多いのではないでしょうか。
フェアウェイはもちろんの事、ラフやバンカーなどの様々な場所での使用頻度も多く、
スコアアップの鍵になっていると容易に想像がつきますね。

ドライバーは「飛ばす」ことが目的のクラブですが、
アイアンは狙った場所に「運ぶ」ことが目的のクラブです。
そのため、ドライバーのように遠くまで飛ばすことを求めるのではなく、
狙った位置まで飛ばすための、方向性と飛距離の「正確さ」が求められます。
フェアウェイでの使用が一番多くなるのは当然のことですが、
ラフやバンカーなど色々なコンディションの地面にも対応できるようになっているのが、
アイアンの大きな特徴でもあります。

アイアンは基本的には、ドライバーと同じスイングをしましょう。
スイングは同じなのですが、「ドライバーはアッパーブロー」、「アイアンはダウンブロー」で打ちます。
ここが混乱する1つの要因でもあり、とても大事なポイントでもあります。
この打ち方に違いがあると思われているのは、ボールの位置に関係しているのです。

アイアンとドライバーでは「ボールを置く位置」が違います。
それに伴いインパクトの位置、要は「クラブヘッドがボールを打つ位置」も違ってくるのです。
どちらも最下点(クラブヘッドが最も下がるところ)ではなく、最下点の前後でインパクトしているのです。
ですので、ボールを置く場所によって、下に向かって打つ(ダウンブロー)のか、
上に向かって打つ(アッパーブロー)かという違いがでてきます。
クラブヘッドの軌道や打ち方を変える必要は全くありません。
ボールを置く位置が変わり、重心移動が出来ていれば
「アイアンはダウンブロー」「ドライバーはアッパーブロー」と、自然になるものです。 

ダウンブローとは、スイングが最下点に達する前の、
クラブヘッドがまだ下降を続けている途中でボールを捕らえることを言います。
すくい打ちやアッパーブローで打つ打球とは軌道が変わります。





ダウンブローのメリット

バックスピンがかかり、ボールが止まりやすくなる
飛距離が伸びる
ターフが取れるかっこいいショットが可能になる

ダウンブローを打つ時の4つのコツ

ボールの位置を間違えないこと
ハンドファーストを意識すること
左右均等に体重をかけること
スイング軸を固定すること

となります。

「アイアンはこうやって打つんだ」なんて・・・たくさんの情報が溢れている今ですが、
結局のところ、大事なことは、まずは「正しいスイング」で「基本に忠実に」打つことなんです。
理想のアイアンって、要は理想のスイングなのです。
アイアンで狙った位置にボールが打てるように、
スイングやボールを置く位置に意識を向けてスコアアップを目指してください。

ドライバー飛距離アップのコツ

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05 /09 2018
ドライバーが真っ直ぐ飛んだら、ゴルフってもっと楽しいだろうなぁと思ったことはありませんか?
ドライバーを持つとどうしても力みが入り、いつものスイングができなくなってしまいますよね!
今日こそはと思っても、結局いつもどおり曲がってOBか林の中……
うまくいかないことが多いと思います。
今回、ご紹介するドライバーを真っ直ぐ飛ばすための4つのポイントを押さえれば、
曲がるリスクをかなり抑えられるので、自信をもってドライバーを打つことができます。
自信を持って打てれば、真っ直ぐ飛ぶ確率もグンッと上がりますので、
ぜひ活用いただき飛距離・スコアアップにつなげてください。

まずは軸を安定させます。
ボールをまっすぐ飛ばすのに軸がブレたり
クラブの先端(シャフト)が曲がってしまうと
当然のごとく真っすぐボールが飛んでくれません。
そのため軸を安定させることが大切になります。

そのためには
クラブを短く持ちおへそにクラブの持ち手が着くように
構え、テイクバックのときにおへそから持ち手が
離れないように意識します。
この時肩を回転させるようにも意識することで
スムーズにできます。

ちなみに軸がぶれているとおへそに着けたままスイングは
できません。
軸のチェックをするにはうってつけの練習です。

スイングはちょうどおへその高さくらいまで
挙げてハーフスイングで振ります。

振るときもおへそから離れないようにします。

このスイングを体に染みつくまで練習します。
ある程度振って感覚をつかんだら実際に
ボールを打ってみてしっかり当たってまっすぐ飛ぶか
どうかチェックします。
最初まっすぐ飛ばすのは難しいですが
ひたすら練習して体に染み込ませましょう。

ちなみにボールを打つときは目線をブラさないように
しましょう。

この練習をひたすらやれば軸がブレず
手首も固定された良いフォームが
身につくのでまっすぐ飛ばせるようになるでしょう。







初心者の方は、正しいスイングを身に付けることから始めましょう!

基本になるのはアイアンショットのスイングです。
コースに出ると広くて、なかなか真っすぐ飛ばせませんよね。

力を入れすぎるとOBに、何てこともあると思います。
ショットのミスのほとんどは、アドレスとスイングが原因です。




斜面でのボールの打ち方

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05 /08 2018
ラウンドではなかなかふだん練習場で打っているように
うまくボールを飛ばせませんよね。
なぜうまく打てないかというと、最大の理由はおそらく、
コースには平らな場所がほとんどないからです。

グリーンからフェアウェイ方向を何気なく振り返ると、
たったいま歩いてきたホールが意外なほど急な斜面だったことに気付いてビックリ、
なんてことがあるじゃないですか。

このように、ゴルファーが立っている地面を斜面と感じさせないことは
コース設計における重要なテクニックなんです。
設計者の仕掛けた罠にはまらないためには、
斜面からの打ち方をしっかりとマスターしておくことが必要ですが、
これがそう簡単にはいきません。

つま先下がりにつま先上がり、左足下がりに左足上がり、と4つの基本斜面があり、
それらが複合すると斜面には数多くのパターンがあるからです。
特に初心者の頃は、ボールの位置や体のセットの仕方など、
斜面への対応策を覚えきれず、いざ打とうと思っても混乱してしまいがちですよね。
今回はそんなみなさんにいい方法を紹介しましょう。

これはプロゴルファーに教えてもらった斜面への画期的な対応策です。
いったいどうするかというと、まずは斜面のボールに歩いていきます。
このとき大事なのは平らな地面を歩くときと同じようにまっすぐ歩くこと。
ボールの真横まで歩いていったら90度回転し、そのときの上半身の
バランスをキープしたままアドレスをとりましょう。

こうすると、どんな斜面でも自然に体がバランスをとり斜面に対応してくれるんです。

たとえば左足下がりや左足上がりといった左右の傾斜の場合、
① 斜面なりに構える、
② 重力に沿って構える、
という2つのアドレスの立ち方がありますが、歩いていくだけならどちらにするか迷う必要がありません。
またつま先下がり、つま先上がりという前後の傾斜に対しても、
ボールに覆いかぶさったり、のけぞったりすることなく、安定した姿勢で構えることができるのです。

1:バランスを保ちながらボールに向かって歩く。
2:ボールの真横に立つ。
3:上体のバランスを崩さず、ヒザでボールにアジャストして構える。
この順序で行えばまっすぐに構えられます。

打ち方ですが、これもシンプルで、右足1本で立って打てばいいんです。
ボールのある場所まで行ったら、右足に全体重を乗せて立ってください。
この状態で素振りをして、クラブが地面と触れるところにボールをセットします。
おそらく右足の前辺りになると思いますが、「右足の前」が斜面でのボール位置の基本
だと思ってもらっても構いません。
右足の前にボールを置いたら右足に全体重をかけたまま左足を軽く地面に下ろします。
これでアドレスが完了。

このまま右足体重でクラブを振ると、あら不思議、
どんな斜面からでもボールをとらえることができます。
体の右軸が崩れないことは、ボールを正確にミートするための重要な要因なんです。
ところが斜面ではバランスが崩れるので必然的に右軸も崩れてしまうのです。
そこで右足体重で打つことで右軸が安定し、
クラブが狙った場所に下りやすいということなんです。

体のバランスを保ちながらボールに歩いていく、そして右足体重で打つ!
たったこれだけのことで斜面からうまく打てるようになるので、ぜひ試してみてください。





しょうしま

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