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辛い痛みを即改善!

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03 /13 2018
膝痛は、早い人では40代から始まり、50代で徐々にその数が増え、
65歳前後から急増すると言われています。
こうした中高年で増える膝痛の大半で、私の外来でも膝が痛い人の8割を占めるのが、
膝の軟骨がすり減って起こる変形性ひざ関節症です。

残りの2割には、力仕事や歩き過ぎで、
膝周りの筋肉や腱(筋肉と骨を結びつけている組織)が炎症を起こした一時的な膝痛や
変形性膝関節症の手前の状態で、閉経後の女性などの軟骨が弱くなって起こる膝痛があります。
それ以外にも、半月板損傷、関節リウマチ、偽痛風といった
疾患や損傷が原因の膝痛が、外来で見つかることもあります。

ちなみに私は学生時代膝の十字靭帯を断裂したことがあります。
O脚でしたし、運動のし過ぎで膝にかなりダメージを
与えてしまっていたのかもしれません。

いずれの膝痛も、その原因や進行度によって治療法や対処法は異なります。
痛みが続く場合は、まず病院を受診して原因を突き止めてください。
そのうえで適切な治療を受け、膝痛対策を行うべきでしょう。

簡単に行える膝痛対策として
マッサージがいいでしょう

(1) 脚の付け根の外側
いすに座り、脚の付け根の外側を手のひら、または親指で
ぐりぐり回しながら押します。
上半身を丸めた方が力を入れやすい。
やりにくかったら、上から手で押すだけでも大丈夫です。

(2) 膝上の外
いすに座った状態で骨の少し上の硬い部位を手の親指で触ります。
上から押す形でも構いません。
力の入り方は個人差があるので両手を使っても片手だけでも大丈夫。
ここが硬くなるとひざの外側に痛みが出やすくなります。

(3) 膝の裏
裏側の少し内側と外側を下から持ち上げる感じで押します。
慣れるまでは片方の脚を両手でほぐしてください。
慣れれば両脚をいっぺんにできます。
ここが硬くなると膝が伸びにくくなります。

(4) もも裏(ハムストリング)
大きな筋肉なので両手でつかんでほぐしてください。

(5) お皿=膝蓋骨
いすに座り脚をポーンと前に伸ばした状態でお皿を上下に動かしてください。
上下、左右、斜めに動かします。
お皿の動きが悪いのは、まわりの筋肉が硬くなっているからです。
もし動きが悪かったら、円を描くイメージでさすります。
少し押しながら回すといいです。

この方法で膝痛がだいぶ軽減されると言われています。

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しょうしま

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